「好き」なことに出会おう、そして「好き」なことを認識しよう

年があけました、2018年ですね。

2017年は世の中の人の価値観が大きく変わっていった年であったとともに、2018年はますますその流れが加速しそうな予感です。

そんな中新年早々、インフルエンサー(影響力のある人)の永江一石さんがこんな記事をアップしていました。

 

「努力は報われる可能性が高い」のであるが、その努力は努力と本人は認識しておらず、好きでやって結果的に努力になってるものでないといけない。面倒な言い回しだが「努力しよう」と思ってやることは努力じゃないのだ。

いやー、ほんとその通りです。圧倒的な努力ができる人は、努力だなんて思ってないんですよね(笑)

「努力して上手くならないとだめだ!」と思っている時点で、それは努力の方向性が違うという残酷な現実。ただ真理だと思います。

 

好きなことが見つからない人

さて、このような話題を出すと、結構な数の人が「自分の好きなことが見つからない」という反応をします。

「特に趣味とかないしな〜」
「そんなに熱を持ってできること、ないしな〜」

うむうむ、めっちゃよくわかりますw何を隠そう、僕もそのひとり。

何かに秀でている人、とてつもなく突き抜けちゃってる人、を羨望の眼差しでみながら、「自分はそこまで熱くなれない…」と絶望に打ちひしがれたことがあります。

でも、最近ようやく気づいたんです、僕の好きなこと。

それは、「いろんなことをやること」なんです(笑)

なんじゃそりゃっ!って突っ込まれそうなんですが、要は好きなことって別に何かに突き抜ける必要はないと思うんです。

 

突き抜けるほど「好き」である必要はない

他人が引くくらい物事に熱中できれば、その道の一流になる素質があるでしょう。

でも、みんながみんな、一つの道で超一流にならなくても良いんじゃないかなって思うんです。

かくいう僕は、本当に一つのことを突き詰められず、いろんなことに手を出しまくる性格…(笑)

つまり器用貧乏なんですが、器用貧乏もある程度のところまで行けば、ちゃんと一人で食べられるだけの立派なスキルになるもんです。

独立一年目、フリーランスとしてある程度の収益をあげられたのも、この器用貧乏スキルが他の人よりも高かったし、器用貧乏に生きるのが楽しかったからです。

 

折り合いをつけることをやめ、素直感じている「好きなこと」に目を向けよう

さて、僕の話はもういいので(笑)。どうやって好きなことを見つけるか。ポイントは2つです。

一つは、とにかくいろんなことをやってみること。

これは、既存の経験則の中でたまたま好きなことに出会えていない可能性があります。新しいことに手を出すのってめっちゃ楽しいですよ!

もともと人って、「もっと知りたい!」といった知識欲があるはずなんです。新しいことをやってみることは、生物学的にはポジティブなはずなんです。

なので、じゃんじゃん新しいことを試してみましょう。

僕は今まで投資とか全く興味がなかったのですが、仮想通貨から投資を始めたらこれまた面白いもので、今では売買の板をみて「うーむ、ここからの値動きがどうなるだろ〜」とか考えるほど、楽しんでます(笑)

もう一つは、「好き」フラグを見逃さないこと。

これで多くの人は「好き」を諦めている可能性があると思っています。

例えば、スキューバーダイビングをやってみて、人生史上めっちゃ楽しい経験で、「ああ、ずっとやってられたらいいのに〜」とか思う感情を「とはいえ仕事あるから、そうはいかないなw」という感じで、自分に折り合いをつけて諦めちゃったりするイメージです。

多分「好き」フラグはいろんな人に結構立ってると思うんですよね〜、それを大人の事情で折り合いをつけちゃってるだけ。

その「好き」をしっかり受け入れて、「じゃあこの『好き』をどうやって続けるか、仕事にするか」なんてことを考え始めると、意外と思考が進むかもしれません。

ワクワクと思考が進むことこそ、「好きなこと」の証拠です。めっちゃ「好き」フラグ立ってます(笑)

 

「好き」なことで生きている、「好き」なことを仕事に、そんな言葉を多くの人が唱えてから久しく、実際に世の中はそのような変革を迎えようとしています。

それらが一発でわかる書籍がこちら、メタップス代表 佐藤 航陽さんの「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」です。ぜひ一読をおすすめします。

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