プロジェクトで個人のパフォーマンスを最大化させるには「3人」がベスト!の鉄則

※写真と今日のブログの内容は全く関係ありませんw 3名で写っていて、投稿してもいいよーって確認取れてたものがこれだったのでw

今日、とある案件を共にしている方とこんな話をしました。

「プロジェクトを回すコアメンバーは『3人』がベストだよね」

これまでいくつかの案件でチームを組み取り組んできたのですが、サクサク進む案件とそうでない案件がありました。

そして、この話を聞いた時に、ものすごく腹に落ちるものがあったんですね。そう、関わるプロジェクトで、サクサク物事が進むのは、大抵3人で議論をしている時なんです。

 

「当事者意識」を保てる最大人数

さて、この3人という数字。なぜ、3人だとうまくいくのか、しばし思考を巡らせていました。

といっても、これといった解には行き着いていないのですが…一つ面白い例を考え付いたのです。

それがこれ。


そうなんです。物理的な話で、3という数字が「個」の力を最大化する、最大の数字なんじゃないかなって思ったんです。

テーブルの例のように、4名で何かをやっている時は、誰かがこれをやってくれるだろう、という隙間ができやすいのですが、3名の場合はこの隙間が生まれにくい。物理的にその人が「当事者」にならざるを得ない状況が生まれるんだと思います。

「当事者」というのは「自分ごと」ということ。

自分の人生は全て自分ごと。つまり責任を自分でとるという意識。その意識さえ生まれれば、当人はプロジェクト全体を俯瞰し、自分がどのポジションにいて何をするべきか、何をしないと全体が崩れるか、ということがわかるようになるわけで。

だって、自分ごとですからね。

自分で把握できていないことがあると不安で仕方なくなると思うんです。それが「当事者」であるということ。

この当事者意識は、人が増えれば増えるほど薄れます。そこには遠慮だったり、気遣いだったり、そういったものが生まれるから「当事者」になりにくいのかと。

そう、4本足のテーブルが1本抜けても崩れないように、力の余白ができるわけですね。その余白が他のメンバーとかぶることで、穴ができる。この穴が「他人事」意識なんだと思うんですよね。

 

複数人のプロジェクトをどう動かすか

これは単純で、「3」という数字にこだわって進めれば良いと思うんです。

常に3名ずつのチームやグループに細分化し、各タスクを行っていけばうまくいくんじゃないだろうか。

そんなことを思いっきり閃いて、ブログを描いてみました。

 

しばらくこの「3人の鉄則」を意識して、いろんなプロジェクトに関わってみようかと思います。

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