時代の乗りこなし方。テクノロジーの進化をポジティブに捉えるべし!

時代の乗りこなし方、それは時代の変化を常にポジティブに捉えること、これにつきます。

時代が変化するにつれ、テクノロジーは進化し、あらゆる新しいものが世に生まれていきます。

戦後にカラーテレビが登場したと思えば、その数十年後にはインターネット、そして今は仮想通貨。テクノロジーの進化が、我々の生活を常に前進させているように感じます。

しかしながら、時代の変化に対して必ずネガティブな捉え方をする人も多いと感じています。

「ビットコイン?あれ、怪しいやつでしょ…」とか
「AIなんかに人間の仕事を任せられん!」とかねw

確かに経験したことのない、未知のテクノロジーや技術は想像もできず怖いものと思うかもしれません。

 

時代の変化は常にポジティブだったことを思い出す

よくよく考えてみてほしいのです。これまでもテクノロジーの進化ってほぼ全てにおいて、ポジティブであったと思うんですよね。

テレビや電話、車やインターネット。我々の生活に馴染むことで、どれだけ生活が豊かになったことか。

そう、時代の変化、特にテクノロジーの進化は常にポジティブなんです。
より良いものを作ろう、生み出そうと、多くの技術者が知恵を絞り汗を流し、その結晶がテクノリジーの進化だと思うんです。

そりゃどの時代でも、新しいものにはネガティブな感情を持った人がいたことでしょう。

テレビができた時には、
「テレビ?そんな箱の中で人が喋ってるのなんて、よくわからん!怪しい!生身の人間以外は信用できん」って否定をする人もいたでしょう。
インターネットができた時には
「よくわからないし、知らない人と繋がったりして怖い、危ない」と抵抗を示す人も多くいました。

でも、今の時代、テレビがない家庭がどれだけあるでしょうか。インターネットを使っていない人なんて、ほぼ皆無ではないでしょうか。

どれだけ、怪しまれ、否定されたとしても、時代の変化を人々は受け入れてきました。

だから、今目の前で起きている、新しい時代の変化、も必ずポジティブなことだと思うんです。

 

目の前の時代の変化を全てポジティブに変換する

時代の変化を乗りこなすには、新しいものをポジティブなものとして受け止め、とっととその時代に突入しちゃえばいいんですよ。

「仮想通貨が怪しい」とか言っている場合じゃない。ビットコインをはじめとする、仮想通貨のベースとなっている「ブロックチェーン」という技術は本当に革新的です。
分散化が進むことで、低コストで安全なインフラを形成することができる概念で、あらゆるものにこの技術が応用されます。

ビットコインは誰からも支配されない、究極の民主的通貨です。もっと言えば、自然界の生態系に近い通貨、というべきでしょうか。

それだけ革新的なことがすぐ目の前で起きている、なのに人々の反応は「怪しい、怖い」です。

AIが普及→仕事がなくなる→どうしよう、やばい…
ってどんだけネガティブなんですかw

ちゃいますって、AIが普及→めんどくさい仕事が自動化される→やりたい仕事だけできる!
って、ポジティブに捉えれば良いんですって。

例えば介護の仕事だって、力仕事はロボットに、心のケアは人間に。
そうやってテクノロジーと人の役割をしっかりわけで、それぞれでできることをやればいいじゃないですか。

今話題の落合陽一先生は「デジタルネイチャー」ということを提唱しています。

テクノロジーと人間が共存して、それぞれの能力を発揮し、幸福度が非常に高くなる状態、だそうです。

ほんと、素晴らしいことですよね。

つい先日も、このような記事を書きました。
Googleドキュメントの音声入力とビデオチャットのZoomを使った、インタビュー記事作成術。
これも、文字の書き起こしというのをAIに任せ、人は相手とのコミュニケーションに特化する、というまさにデジタルネイチャーそのものなんじゃないかなって思います。

 

そうやって時代の変化をポジティブに捉えると感じませんか?僕たちの未来は明るいと。未来に対してはワクワクしかありません

ポジティブに、常にポジティブに。時代の変化をそうやって乗りこなして行こうじゃありませんか。

 

最後に、我が地元横瀬町の富田町長が、このようなことをFacebookで投稿されていました。時代の変化をポジティブに捉えるってこういうことだと思います。全ては明るい未来のために。

素敵すぎるので、富田町長をブロックチェーン富田と命名し、一緒に横瀬町をとことん面白く素敵な場所にしていきたいと心に誓いましたw

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